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保険料は家計の大きな負担です。定期的な見直しを

給料の引き下げ、残業の禁止、ボーナスカットなど、日本の経済はこれから本格的に悪化します。

今後10年〜30年くらいは、少子化と超高齢化社会の影響で、私たちの生活レベルは必然的に下がっていきます。

できるだけ家計を切り詰めて、貯蓄をしてうまく資産運用しなければ私たちの暮らしは苦しくなるばかりです。

家計の中で大きな負担になるものの1つが保険です。生命保険、自動車保険、医療保険など。

毎月必ず発生するランニングコストなので、これをうまく節約できれば、とても楽になります。

実は保険の中で、多くの人が節約できる可能性があるのが医療保険なのです。保険レディや友達にすすめられるがままに加入して、本当は必要無い医療保険に加入している人が多いのです。

では、医療保険を節約するためのコツは?説明します。

高額療養費制度などの公的サービスを活用

医療保険に入る時には、万が一の病気などで高額の治療費がかかることを想定して加入する人が多いです。

しかし、日本は医療保険が充実しており、国民健康保険や社会保険などに加入している人がほとんどです。

これらの保険に加入していれば、高額の医療費がかかった場合でも高額療養費制度によって、支払わなければならない医療費の上限が設定されます。

いくら高額の医療費がかかったとしても、一定の上限額だけ支払えば済むような制度があるのです。

したがって、民間の医療保険に加入していなくても、多くの場合は驚くような高額の医療費を負担する事はありません。

ただ、上限が決まっているとは言っても何十万円もする医療費を払うのは厳しいし、保険が適用されない先進医療が必要になったり、病気になった後の生活の事なども考えると民間の医療保険に入っていると助かる事があるのも事実です。

大事な事は医療保険の仕組みや基礎的な知識を身につけて、自分のライフスタイル、家族構成、年齢、資産状況などを総合的に考えて自分に最もふさわしい医療保険を選ぶ事です。

この医療保険オールガイドでは、難しくて分かりにく医療保険について初心者にも分かりやすく説明しています。

あなたの最適な医療保険を見つける事ができ、毎月の保険料が下がり少しでも楽な生活ができるお手伝いができればうれしいです。

保険の専門家であるアクチュアリーでなくても、お金に関するプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーでなくても、少し勉強すれば保険の基本的な事は理解できるので安心して下さい。(資格の詳細は外部リンクの資格キングで調べて下さい。)

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